電動アシスト播種機の魅力!「EPシリーズ」を営業部・浦野がご紹介します。

電動アシスト播種機の魅力!「EPシリーズ」を営業部・浦野がご紹介します。

一度使えば手放せない!電動アシスト播種機の実力を知ってもらいたい!

「畑の種まきをもっとラクにしたい!」その気持ちに応えるべく開発されたのが、アグリテクノ矢崎の電動アシスト播種機EPシリーズです。営業部・浦野がその魅力を存分にご紹介いたします。

 種まきはかなり重労働です。直射日光を浴びながら、しゃがんだり腰を曲げたり、何度もタネを補充して広い畑にまんべんなく。蒔いた後には土を被せて、終わる頃には疲労こんぱい。なんとか作業をもっとラクにできないか、という思いから開発されたのが電動アシスト播種機です。読んで字のごとく、モーター駆動で作業をアシストします。
 作業速度は1〜5までの5段階切り替えです。使っていただくとわかるのですが、これ想像以上に速いんです。2〜3くらいで「おっ、いい感じ」となります。5にすると追いつけないかも(笑)。大げさに聞こえるかもしれませんが、スイッチオンすると軽く支える程度の力でグイグイ進みます。
 実はここが大きなポイントで、人力用播種機も楽なのですが、ほんの少し前傾姿勢になるため長時間使用すると背中や腰に徐々に負担がかかります。EPシリーズなら手を添えている程度なので、

背筋を伸ばして普通に歩く自然な姿勢で作業でき、本当に楽なんです。

5段階の速度切替スイッチ。手元操作なのでラクラク!

 もちろん、ただ楽になっただけじゃありません。弊社のAP-1などをお使いの方はお分かりかと思いますが、精度に定評のあるロール式でしっかり確実に種を蒔きます。
 モーターはニッケル水素バッテリーを採用。排気ガスを出さないモーター駆動式だから、環境にやさしく音もかなり静かです。圃場条件にもよりますが約2時間半から3時間、連続走行できます。付属の充電器は放電機能付きなので、バッテリーが長持ちします。

ニッケル水素バッテリー。右は放電機能付充電器。

 ローラーは前輪・後輪ともに強度が高いCR製ゴム(クロロプレンゴム)を使用しています。過酷な使用条件を要求される航空機などの工業用品によく使われているゴムです。電動アシスト機はモーターを搭載している分、どうしても本体の重量が重くなるので、ローラー部の素材は良いものを使っています。


ローラーはCR製ゴムを採用し強度がUP!

 さてその重量ですが…正直申し上げるとAP-1やAP-2などの人力用播種機と比べると結構重く、これが唯一の欠点なんです。無理やり持ち上げたりするのはおすすめできません。畑へは軽トラックに載せるなどして運んでください。軽量化は今後の大きな課題です。
 ただし重いとはいえ、圃場での転回などは後輪をスッと持ち上げ、前輪を軸にしてクルリと動かすことができます。これは軽い力で簡単にできますので、女性や高齢の方でも心配ご無用です。

後輪を持ち上げて転回。前輪にモーターが組み込まれていて重心が前になるため、軽い力で転回できる。また作業に合わせて補助ハンドルの位置も変えることができる。

 電動アシスト播種機EPシリーズは、栽培する作物によってベストなものをお選びいただけます。すじまきタイプのEPZ-5・EPZ-10は、ねぎや玉ねぎの苗床播種に特化して開発されました。最近では人気のベビーリーフなど回転数の多い野菜用としても好評をいただいています。
 EP-2・EP-4は点播タイプ。ほとんどの野菜に広く対応しますので、多種類の栽培をされる方におすすめです。コート種子もOKです。それぞれの機種の仕様等については、各製品のページをご覧ください。

▶︎電動アシスト播種機の製品一覧ページ

 さて、私のオススメする電動アシスト播種機・EPシリーズの魅力が皆さまに伝わりましたでしょうか?すでにお使いいただいている方々からは

『実際に使ってみたら想像以上に楽で、手放せなくなる』

という高い評価を多くいただいています。ホームページをご覧の皆さまも、ぜひご検討ください。どうぞ宜しくお願い致します!